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<こんな感じで動きます>
この空欄穴埋め問題や年代順並べ替えの問題、
もし、あなたが国家試験の問題が難しすぎて行き詰っているようでしたらやってみてください。
受験生時代の私、実はこの問題形式が一番好きでした。
150〜400字くらいの文章の中には、問題を解くためのヒントがいくつも隠されています。
基礎知識をある程度抑えていれば、文脈でだいたい答えが検討つきます。
1行か2行の短文の正誤の判断を迫られる、5肢選択型問題に比べれば簡単です。
事例問題のように、まるで学校の国語の長文読解を解いている時のような面倒なこともありません。
私は一番おいしい問題だと思っていました。
もし、簡単な問題から少しずつレベルを上げていって、
最終的に難問を解けるようになりたいとお考えなら、
この空欄穴埋め問題を初級レベルと位置づけて勉強してみてください。
空欄穴埋め問題を勉強するメリットをもう一つ挙げておきましょう。
それは、問題文自体にもある程度内容があるので、それを丸暗記しておくと、
他の問題を解くために必要なまとまった知識を得られることです。
そう、空欄穴埋め問題や年代順並べ替えの問題に出てくる事項は、
5肢選択問題を解くのに役立つ知識を多く含んでいます。
書店の大学受験の参考書コーナーで
「この例文を覚えておけば、どんな英作文も書けるぞ」
なんていう「基本構文100」などというフレーズの本を見かけますが・・・
空欄穴埋め問題の問題文は、「社会福祉士試験を解くための基本構文」のようなところがあります。
試験問題の製作者側は、各教科10問しか出せないところ、その1/10を割いてそのテーマの問題を作ることになります。
下手な話題やマイナーな事項を問題にできません。
「社会福祉士となるからには、この知識はしっかり抑えておいてもらいたい」
といった感じの、その科目の基本となるような話題を出題テーマにもってくることになります。
解答で穴埋めした状態の問題文を全部覚えておき、
できれば、その背景事項を豆知識程度に補完的に持っているだけでも、
他の5肢選択問題や事例問題が意外に解けたりします。
年代並べ替えの問題も、私は得点源と位置づけていました。
これを解くためには、時代背景や歴史の流れを把握しなければなりません。
試験の出題者は「このような過程を経て福祉は発達したんですよ」
ということを資格保有者に認識してもらいたいようで、けっこう歴史の流れの知識を重視しています。
なので、年代並べ替え問題を解くための知識は、5肢選択問題を解く際でも使えることが多いです。
それに、歴史系の問題は、法律系の問題と違って変わることがありません。
社会福祉関係の法律や名称は、数年経つと変わっていたりしますが、
過去のお話は、ドラえもんのタイムマシンに乗って歴史を変えない限り変わりません。
絶対不変のものであるゆえに、早くから勉強を始めた受験生も安心して覚えられます。
そして、歴史問題は「知っていれば解ける」・・・得点しやすい問題でもあります。
こういう特徴をもつ「空欄穴埋め問題」「年代並べ替え問題」、
1科目10問のうち、1題か2題しか出ませんが、しっかり対策を立てて勉強しておくと、
資格取得に大きく前進できる重要な問題ばかりです。
なので私も、受験の経験から、この問題を扱ったEXCEL製ソフトを作りたいと思っていました。
デジタル製問題集にしてラクに効率よくトレーニングできるようにしたい、そういう希望を持っていました。
しかし・・・、EXCEL製問題集にするには、いろいろ困難なところがありました。
実現は簡単ではなく、かなり知恵を絞らねばならず、製作時間も予定を大幅にオーバーしてしまいました。
どんな困難があったのか?
まず、問題を集めるのが大変でした。
1集を作るのに、最低でも50問は収録したいと思っていたのですが・・・、
それだけの量を確保するのが大変でした。
最終的には第6回の問題まで、なんと15年分まで遡ってしまいました。
EXCELソフトの開発自体も、また大変でした。
EXCELのことについてあまりご存知ない方は、
「○×問題集をちょっといじればできるだろう」と思われるでしょう?
ところが・・・2者択一とは、見た目とは裏腹に開発レベルがワンランク違うのです。
「正しいものを1つ選べ」方式は、EXCELにもとから備わった機能を借用しました。
私は、その機能を使ってソフトを作ったことはありませんでしたが、
そんな機能があることを前から知っていたので、あとは調べて探してくるだけでよかったのです。
なので○×問題集は教科書的なやり方でできました。
ところが・・・今回の空欄穴埋め問題集は、
3〜4の空欄に正解となる選択肢が解答欄に入っているかを判定しなくてはなりません。
こういう機能はEXCELに備わっていないと思います。
なので、どうやってEXCELに正誤判定させるか、その方法を自分で開発する必要がありました。
また、選択肢の表示の仕方も難しいところがありました。
5文字くらいで収まるものばかりであればいいのですが、中には15文字くらいの長い選択肢がありました。
こんな長い文をどうやって表示させればいいのか?
「5文字の大きさのスペースに入れようとしたら、字が見えなくなってしまうぞ」
と思い、頭を抱えました。
15文字くらいの長い選択肢は収録をやめてしまおうか、とも考えました。
しかし、それでは
あらゆる問題に触れさせたいという私の希望に沿うことができないし、
何より受験生のためにならない、
ここは私が頑張って何か解決策を講じるべきだ・・・
・・・そんなことを考えながら、ソフト制作に取り組んでいました。
これまで作ってきたEXCELソフトの知識と知恵を全て集めて使えそうなものを取捨選択し、
試行錯誤を繰り返して難題の克服を目指しました。
そして、思い立って3ヵ月後、やっと出来上がりました。
操作の基本は、○×問題集と同じです。違うところといえば、
ラジオボタンをクリック⇒解答欄に数字を入れるに変わっただけです。
「EXCELを知らない人でも1分で使い方が分かる」
EXCELアカデミーの使い勝手のよさは健在です。



いかがです、簡単でしょう?
実際、これを使うと勉強が進むんですよ。
上に挙げた開発中の懸案事項も片付きました。
問題・解答欄・解説・正解率を一画面で全てが見れるようレイアウトにし、
長い選択肢も人の目で見れる大きな文字で表示できるよう、工夫して実現しました。
「1.本人の気持ちに対する共感と受容」
「3.本人に対して詳細な病状の説明」
「9.アルツハイマー型特有の鬱状態」
上のような長い選択肢は、
次の選択肢の欄に続けて表示するようにしました
⇒よって、どんな長い選択肢でも、
このくらいの大きさの文字で問題文を
表示できるようになりました。
このソフトを作りながら、実は私も問題を解いていました。
なので、ユーザーの視点がかなり入り、使い勝手がよくなっています。
例えば、「どんな選択肢をあなたが解答で入力したか」確認できるよう、
選択肢番号を入力した時点で、選択肢の内容を表示したり、
あなたが解答した年代の順番を表示したりする機能をつけました。
←←<空欄穴埋め問題>
解答を入力した後、見直しをしようと思ったとき、入力欄の上に選択肢の情報を表示することによってやりやすくしました
←←<年代順並べ替え問題>
どんな順番で答えたかを確認できるようにしました。これがないまま実際使ってみると、やりづらかったものですから、付け加えました。
これは、当初搭載予定のなかった機能でしたが、私が実際に使ってみて
「こういう表示がないと、やりにくいかな」と思ったので取り入れることにしました。
こんな機能を付けたりしていたから、3ヶ月もかかってしまったのですが・・・、
でも、それをやらなければ、自分の思い描いたものを作るという私の売りの一つが消えてしまいます。
苦労しましたが、EXCELの機能を生かした傑作を作ることができました。
自分で言うのもなんですが、受験生に役立つ教材ができたと思っています。
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さて、この空欄穴埋め問題集、現時点で2種類あります。
一つは、法学・社会学・医学一般・心理学といった、
精神保健福祉士の受験科目でもある「一般科目版」を収録したもの。
収録量は、第6回〜第19回に出題された問題の全てといっても過言ではありません。
もう一つは、老人福祉論や社会福祉援助技術といった社会福祉士の専門科目に加え
社会保障論・公的扶助論・地域福祉論の問題を収録した「社会福祉科目版」です
こちらは第14回〜第18回の7年分を中心に収録しました。
それぞれ問題を解く上でのポイントを記した解説を加えていますので、
市販の問題集と同じ、いやそれ以上の理解の早さが期待できます。
全てマスターできれば、基礎力が上がり、3割は得点の上積みが期待できるものと思っています。
価格は1つにつき3600円。
2つセットで購入された場合は、7000円になります。
・ 効率的な学習機能を搭載しているEXCEL製ソフトに、
・ 比較的マイナーな社会福祉士資格に特化した問題集が
・ 解説が付いてこの値段なら、かなりお買い得のはずです。
他社がリリースしている社会福祉士の教材もお調べください。
こんな教材はないはずです。
もし、似たようなものがあったとしてもこの値段での販売はできないはずです。
○ 早く合格するための力を手に入れたい。
○ すぐ挫折してしまうので、もっとラクに勉強する教材を探していた。
○ 初心者向けの学習教材が欲しい
という方、ぜひ、お試しください。
<EXCEL製問題集・空欄穴埋め版の特長>
●社会福祉士国家試験に過去出題された空欄穴埋め問題・年代順並べ替え問題を収録
=国家試験の難易度に慣れることができる。
=第6回試験から選んで収録、国家試験の出題傾向の研究もできる。
●質問形式:10以内の必要最低限の解答候補の中から空欄に入るものを選ぶだけ
=国家試験のような解答の組み合わせの選択肢がない
=受験テクニックが利かない、知識を試す学習トレーニングができる。
●解答後、問題を解くためのポイントや解説を表示
=合格に必要な知識を習得できる。
=間違えた問題は、どうして間違えたか原因がハッキリさせられる。
●「解答で穴埋めした状態の問題文」を解説欄に全文掲載
⇒空欄穴埋め問題は、「社会福祉士試験を解くための基本構文」です。
この問題文、覚えてください。他の形式の問題を解く時にも役立ちます。
覚えやすいように解答で穴埋めした状態の問題文を解説欄に全文掲載しました。
● [問題順出題] [ランダム出題] [ユーザー選択出題] …3パターンの出題形式を選択可能。
●解答履歴機能を搭載。解けた問題、できなかった問題を後で確認できる。
⇒できなかった問題は、[ユーザー選択出題]を使って集中特訓!
●あなたの正解率を表示。
⇒あなたの実力がどれくらいか、目安が分かる
●EXCEL初心者でも大丈夫。1分で使えるようになります!
⇒数字のキーボード入力ができ、ボタンを2つほど押すだけです。
EXCELでできているだけのこと、知識や経験は関係ありません。